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手外科・ひじ
手外科・ひじ
手やひじの不調にお悩みの方へ。当院では、手外科の専門医である中川 広志 医師が、変形・神経障害・スポーツによる損傷など多様な疾患に対応しています。日常生活に直結する「手の機能」を守るため、患者様一人ひとりに合わせた丁寧な治療と精度の高い手術を行っています。
手・ひじのスペシャリスト
手外科専門医 中川 広志 Hiroshi Nakagawa
- 対象疾患
- • 手の外傷・変形
• 変形性肘関節症
• 肘離断性骨軟骨炎
• 肘内側側副靱帯損傷(野球肘)
• 関節リウマチによる手・肘の障害
• 神経障害(手根管症候群・肘部管症候群) - 主な手術
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🔹 末梢神経障害の手術(手根管症候群・肘部管症候群)
神経が圧迫されている部分を内視鏡などで開放し、しびれや痛みを改善します。
🔹 関節形成術(母指CM関節症・変形性肘関節症など)
変形した関節を整え、痛みの緩和や動作の改善を図ります。
🔹 靱帯再建術(肘内側側副靱帯損傷など)
スポーツ障害などによる靱帯損傷に対し、自家腱移植などで再建します。
🔹 腱移行術(橈骨・尺骨神経麻痺、手根管症候群など)
麻痺した部位の機能回復を目的に、他の健常な腱を移行して補います。
メッセージ
「手が自由に使えること」は、日々の生活の質を大きく左右します。
手から肘の外傷、骨折、老化による変性疾患、関節リウマチによる変形の治療を専門としております。手や肘のしびれ・痛み・動かしづらさでお困りの方は、どうぞお気軽にご相談ください。