新着・イベント情報 NEWS

イベント 2026.04.14 NEW

【登壇情報】医療実務研究会 第517回 勉強会にて「病院広報」をテーマに病院広報担当の城ヶ崎政光が講演を行いました。

病院広報、はじめの一歩 ~SNSと広報戦略の実践事例~

病院広報をはじめとした実務者が集う学びの場

先日、一般社団法人 医療実務研究会が主催する第517回 勉強会が、福岡で開催されました。

 

本勉強会では「病院広報、はじめの一歩 ~SNSと広報戦略の実践事例~」をテーマに、各医療機関の広報担当者による実践事例の共有が行われ、第516回に引き続き、当院からも講演の機会をいただきました。

 

■ 医療実務研究会とは

医療実務研究会は、医療機関における実務・経営の質向上を目的とした研究会であり、医療事務職員から事務管理職、経営企画、病院広報担当、さらにはデザイナーやDX推進担当など、多職種が横断的に参加する実践型の学びの場です。

 

参加者の背景も非常に幅広く、今回の勉強会においても、

・ 医療事務職員
・ 事務管理職・経営企画担当
・ 病院広報・デザイン担当
・ システム・DX推進担当
・ リハビリテーション職

といった、多様な立場の医療従事者が一堂に会し、それぞれの視点から活発な意見交換が行われました。

 

■ 病院広報だけではない、実務に直結するテーマの充実

医療実務研究会の特徴は、「病院広報」に限らず、医療機関運営に必要な実務領域を幅広く網羅している点にあります。実際に年間を通じて以下のようなテーマが扱われています。

 

・ 診療報酬制度・改定対応
・ 査定・減点対策
・ 地域包括ケア・医療連携
・ 医療DX・AI活用
・ カスタマーハラスメント対応
・ ビジネスマナー・人材育成
・ マネジメント・組織運営

「診療報酬の仕組み」「DX推進・AI活用」「カスタマーハラスメント対策」など、現場で直面する課題に直結したテーマが継続的に開催されています。  このように、医療機関で働くうえで“知っておくべきこと”を体系的に学べる場となっていることが大きな魅力です。

 

■ 病院広報の可能性を広げる「実践と対話」の場

今回のテーマである「病院広報」においても、単なる情報発信の手法にとどまらず、

・ 組織として広報をどう捉えるか
・ 院内外への影響(採用・教育・地域連携)
・ 継続的な情報発信の仕組みづくり

といった、本質的な議論が行われました。

 

また、「これから病院広報を立ち上げる」という参加者も多く、経験の有無に関わらず、それぞれの立場で広報のあり方を考える貴重な機会となりました。

 

■ 今後に向けて

医療実務研究会は、単なる研修会ではなく、「医療機関同士が学び合い、実務をアップデートし続けるコミュニティ」であると感じています。当院としても、今回のような機会を通じて得られた学びやつながりを、今後の病院広報活動や地域医療への貢献に活かしてまいります。引き続き、院内外への情報発信を通じて、地域に信頼される病院づくりに努めてまいります。

 

一般社団法人 医療実務研究会 

▶︎ https://www.ijitsuken.com/

 

#医療実務研究会
#病院広報
#SNS運用
#医療DX
#地域医療
#地域貢献活動
#地域がNo1
#日本一ひとが移動する街
#自分らしくいきいきとした生活
#スポーツとの向き合い方
#健康づくり
#食育
#スポーツ振興
#教育
#人材育成
#働きがい
#地域活性化
#エイジング
#フレイル
#ロコモティブシンドローム
#ヘルスリテラシー
#All福岡
#QualityOfSportsLife
#SharedDecisionMaking
#WeShareEverything
#CASE
#MaaS
#融通無碍
#継続は力なり
#南川整形外科病院

 
-———————————————
南川整形外科病院
TEL 092-891-1234
お問い合わせ時間:9:00〜17:30
(日祝日を除く)
-———————————————

前のページに戻る